TokenOps Thin
AI 利用コスト CSV の取り込み・集計・通知の方向性
安全診断で公開前・運用前の論点を整理したあと、運用フェーズでは AI 利用コストの把握が別の論点になります。
TokenOps(Thin)は、AI運用開始後の利用量・コスト・閾値超過を把握する後続モジュールです。 CSV 取り込み、日次集計、顧客別・機能別・モデル別のランキング、単一閾値アラート、メール通知の方向性を扱います。
現時点では機能の順次提供を進めており、ご説明・サンプル CSV・お問い合わせからご検討いただけます。本体の提供・申込・決済はできません。
価値提案
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 課題 | 請求書と実利用の突合が手作業、急増に気づくのが遅い |
| 提供方向 | CSV 取り込み → 日次集計 → 閾値超過アラート(メール) |
| AI安全診断とTokenOpsの関係 | 安全診断で SaaS 連携・権限のリスクが高い場合、コスト監視も検討材料になる |
| 限界 | 会計・税務の最終判断や完全な漏れ防止を約束するものではない |
AI安全診断 → TokenOps
- 公開前に権限・データ・人間確認を整理(Safevi Guard)
- 公開後にコスト急増・見えない利用が課題化
- CSV ベースの月次モニタリングを検討(TokenOps Thin)
- 詳細は問い合わせ → 提供開始時にオンボーディング
サンプル CSV
サンプルは形式確認用です。本番の顧客データ・API キー列・本文ログを問い合わせやサンプル用途で送らないでください。サンプルは匿名・ダミーのみです。project_id を空欄にした行は unassigned project にフォールバックする想定です。
| 列名 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
usage_date | 利用日(YYYY-MM-DD) | 2026-04-01 |
amount_usd | USD金額(数値) | 12.340000 |
model | モデル名 | gpt-4o |
project_id | プロジェクト ID(空欄の場合は unassigned) | 01HZD8X9QVN9H8Z5K2M3T6V7W8 |
feature | 機能識別子 | checkout |
customer | 顧客識別子 | anon_cust_001 |
environment | 環境 | prod |
usage_date- 利用日(YYYY-MM-DD)
- 例: 2026-04-01
amount_usd- USD金額(数値)
- 例: 12.340000
model- モデル名
- 例: gpt-4o
project_id- プロジェクト ID(空欄の場合は unassigned)
- 例: 01HZD8X9QVN9H8Z5K2M3T6V7W8
feature- 機能識別子
- 例: checkout
customer- 顧客識別子
- 例: anon_cust_001
environment- 環境
- 例: prod
提供開始時期・範囲はお問い合わせ時にご案内します。現時点では説明・サンプル・問い合わせからご検討いただけます。TokenOps 本体の提供・申込・決済はできません。
表示中の問い合わせ先は仮アドレスです。公開準備中のため、正式な問い合わせ受付はまだ開始していません。
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